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英語で「ランプワーク・グラス」と呼ばれるガラスビーズは日本では「とんぼ玉」と呼ばれています。江戸時代(1603-1867)に特にもてはやされました。その頃に流行した同心円状の模様をほどこしたデザインがトンボの目に似ているという理由で、「とんぼ玉」と呼ばれるようになりました。


抱き茗荷紋
向かい合わせのミョウガ
がWAZAトンボ玉のシンボルです。
炎の上でガラス棒を溶かして鉄芯に巻き付けてビーズを作る手法そのものは奈良時代(710-794)に日本に伝わりました。その時代の人々も今と同じようにして丸いビーズを作っていました。

スタジオWAZAのガラス工房がある大阪は、日本で流通する芸術用ガラスの生産地として有名です。トンボ玉を作る手っ取り早い方法はありません。一つのガラス玉に含まれるすべての色は、別々のガラス棒から組み合わされたもので、それは最後の工程で一つに溶け合わされなければなりません。

WAZAのとんぼ玉のデザインは日本の伝統的なものを取り入れています。10世紀以上に渡り日本人は同じような模様のトンボ玉を着物・かんざし・小物入れなどに取り入れてきました。トンボ玉は今も昔も日本人のお気に入りのアクセサリー素材です。

私たちのトンボ玉アクセサリーの特徴は、トンボ玉と天然石やクリスタルガラスなどのモダンな素材を組み合わせた現代的なデザインです。古典的には紐に一つのトンボ玉、もしくは数珠つなぎにしたデザインが主でした。

近代的な素材とデザインを取り入れることによって、新しいとんぼ玉の身につけ方を提案しています。現在のファッショントレンドに合わせた作品を多く取り揃えています。

さらに一歩進んでトンボ玉のさらに多様な使い方を模索しています。トンボ玉を使ったシャンデリアや間仕切り、クリスマスオーナメント等のデザインもしています。






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