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Living space design
リビングスペース デザイン
スタジオWAZAは、居住空間にある3つの「距離感」を重要視しています。この3つの距離感をバランスよく向上させるこことにより、居住空間をより美しく快適にすることができます。3つのうちのどの距離感に重点を置いて空間をデザインするかはあなた次第です。では、これらの距離感を順を追って見ていきましょう。

1. 近距離 - よく触れたり、日常的に使ったりするもの。
(該当例: 食器・ランプ・飾り皿)

ハンドメイドの食器で食事を取ることが、最も手っ取り早く日常に深みを与える方法です。家庭料理こそ、手作りの食器に盛りつけたいものです。食べ物だけでなく、鍵・石鹸・キャンドルや生け花も見栄えする陶器に座らせてあげましょう。

2. 中距離 - 目で見て楽しむもので、移動できるもの。
(該当例: 大型の壺・ダイニングセンターピース・額縁アート)

人はよく手元から目線を離し、少し離れたところを眺めて目を休めます。その時、自然と目は眺めたい物、つまりあなたの好きなものを探します。時にそれはテーブルに置かれている花瓶であったり、棚に置いてある飾りかもしれません。こういったものは機能性があるものでも、純粋に造形を楽しむものであってもかまいません。WAZAはこのようなあなたの目を楽しませる「中距離」のための作品を多くうみだしています。

3. 遠距離 - 壁や天井に直接施工するもの。
(該当例: タイル壁・大型の壁掛け・天井照明・鏡・大型フォトフレーム)

遠距離が一番あなたの個性を出すのに自由度が高い距離です。多くの家の遠距離空間は開拓されることなく、初めからあった壁紙やタイルのままになっています。あなた好みの手作りのタイルに張り替えたり、壁一面にわたるサイズの壁用アートを取り入れることによって、あなたの居住空間は劇的に変化するでしょう。それがもたらす趣きと完成した雰囲気は、壁の色を変えただけでは決して得られません。

タイルが使われている壁を思い浮かべて下さい。台所、暖炉、お風呂にお手洗い。こういった場所の壁は強化が目的でタイルが貼られています。それと同時に、人はその場所に居る時は、壁を直視するようになっています。その壁をあなた流に変えてみてはどうでしょうか?たった一つのアクセント用タイルを入れるだけでも、それがもたらす効果は抜群です。

一般的に壁を装飾する方法として、絵画や写真を掛けることが主流となっています。そのなかで、陶器でできた壁掛けを掛けることの奇抜さは皆の注目を集めるでしょう。さまざまな壁のサイズに対応できる作品を取り揃えています。また、ステンドグラスのデザイン等も受注可能です。

スタジオWAZAは天井にもこだわります。一点物の照明やシャンデリアは、あなたの個性的な家をより完成に近づけるでしょう。


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